エシャロットの日

技術書典本番。相変わらずこんな日でも朝は満足に起きれず、ギリギリというか開場時刻の15分後に到着する時刻に起きる。というか湯島駅で降りるはずが一つ手前の根津駅で降りてしまいよけいに送れてしまった。ぼうっとしてると怪我するぞ。

印刷はサングループにお願いしていたが、発送メールが来ないのでスペースに本が置かれていなかったらどうしようかとヒヤヒヤした。結果ちゃんと製本済みの同人誌があったのでほっとした。

刷り上がった同人誌を見てやたら「発色」と連呼していたような気がするが、実際今回のデザインではインクの原色を多用していたのでディスプレイとの見え方の違いが気になりはした。意外とディスプレイの見た目と大きく違わないんだなという感想を得た。

イベントは本当に意外なほど多くの人が来場したようだ。通常イベントは開場時がピークでそれ以降はひたすら客足が遠のく一方だが、今回のイベントは適切な入場規制と整理券配布が行われていたせいか、時間が立てど客が減ることは無かった。入場規制が解除されたのはイベント終了30分前だそうである。コミケ以上かこれは。効率的に客をコントロールできているようで素晴らしい運営だと思った。

今回は巻頭に置いたhiromuの記事が一番話題になっていたが、僕の記事もそれなりに反響が有り特にTwitterで一読者から貴重な感想を得た。

同人活動の喜びに目覚めてしまいそうだ。

イベント終了後、Mineの友人と合流してサイゼで飯を食いながら駄弁る。結局6時間くらい居座っていただろうか。よく飽きないものである。僕は彼らとの対話で深層学習についての基礎知識を得ることができた。これからもっと精を出そう。

終電30分ほど前の電車に乗り込み帰宅。その後pixiv2kindleの開発をすすめる。久しぶりに開発が楽しくてたまらないプロダクトを掘り出してしまったかもしれない。GSoCはどうした。

本は読まず。眠い。おやすみ。